打ち合せと展覧会と中華
某CM案件のため狸穴で打ち合せ。
久々に会ったディレクターのリューセイさんに誘われて、そのまま飯倉のギャラリー「CBコレクション六本木」に「Echo」展を観に行く。ジェームズタレル、宮島達男、イヴァン・ナヴァロ。全て光モノの作品。
その後、テレ朝通りの価格破壊系北京ダック屋まで歩き、ランチをとった。
リューセイさんはさすが本職というべきか(日本アカデミー会員!)筋金入りの映画探偵。映画の話となるとその監督の前作やら似た傾向の別作品やら固有名詞がズルズル出てきて話がつきないつきない。固有名詞の記憶力が全然ない僕のような人間にとって、最高の「生き字引」なのである。
『007慰めの報酬』の話をすれば、監督の前作『チョコレート』に話が飛ぶ。
ミッキー・ロークの『レスラー』の話をふれば、ミッキー主演の『シン・シティ』からアメコミ、『ウォッチメン』、『スピードレーサー』…と、その生き字引ぶりとどまるところ知らず。
楽しいランチタイムを過ごした後、ぷらぷら歩いて帰宅。