ブログ移転のお知らせ
今まで閲覧してくださっていた皆様ありっがとうございました。今後はブログも告知なども、公式サイト http://www.wonosatoru.com の方に集約いたしますので、そちらをご覧ください。
ELECTROMANTIQUE - THE FINAL
2016年3月18日 (金)
MOODCORE presents
ELECTROMANTIQUE - THE FINAL
MOODCORE presents
ELECTROMANTIQUE - THE FINAL

電子音響とロマンティシズムの融合をテーマに様々なアーティストを紹介してきたショーケース「エレクトロマンティーク」第6回は、3月をもってクローズとなる音楽実験室新世界でのファイナル・イベント。これまでの出演者から4組が再び登場し、総集編にふさわしいステージを繰り広げます。
ラウンジ・テイスト漂う3人組の8bitミュージック・ユニットYMCK。ロボットボイスからアコースティックな楽曲まで多彩な表現を展開する安田寿之。繊細で耽美的な独自のサウンドスケープを紡ぎ出す福間創。電子音とムーディなラウンジ音楽の融合をめざすヲノサトル。それぞれのスタイルで表現する電子のロマンティシズムを、じっくりお楽しみください。
会場: 音楽実験室 新世界
港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1(日比谷線 六本木駅 2番出口)TEL 03-5772-6767
開場:19:00 開演:19:30
料金:予約 3,500円/当日4,000円(+ドリンク)
予約: http://shinsekai9.jp/ticket
出演:福間 創, 安田寿之, YMCK, ヲノサトル(出演順未定)
福間 創 Hajime Fukuma www.helios-phere.com1970年生まれ。テクノポップ~パンク・ニューウェーブからデトロイトテクノ以降のテクノムーブメントに強い影響を受ける。テクノポップバンド・P-MODEL、ヤプーズ、ケラ&ザ・シンセサイザーズといったグループでの活動と並行し、2001年より自身のユニットsoyuz projectを結成。2014年秋の解散を経て、福間創ソロとして活動開始。2014年ソロ初のフル・アルバム「Flowers」を発表。バックボーンである電子音楽をベースに独自の音世界を展開中。
安田 寿之 Toshiyuki Yasudawww.toshiyuki-yasuda.com
ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。元FPM。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアルな作風から離れ、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年に発表。Towa Tei、Senor Coconut (Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai (Pato Fu)などと、内外・ジャンル問わず共作・共演も行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、MEGADOLLYレーベルのキューレーターとして直接配信契約するiTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表すると共に、既成概念を打破する新しい音楽の公表方法も模索/実施している。
YMCK http://ymck.net
男女3人から成る8bitミュージック・ユニット。2004年に発売した1stアルバム「ファミリーミュージック」の大ヒットをきっかけに、幅広い世代の支持を受ける。また国内のみならず、フランス、スウェーデン、オランダ、米国、台湾、韓国、タイ等、8カ国以上で国際的なフェスやイベントに出演。映像と完全にリンクしたユニークなライブパフォーマンスは、世界的にも高い評価を獲得している。CDリリース以外にも、楽曲提供、リミックス、映像制作、DJパフォーマンス、ゲームサウンド・プロデュース、音楽制作ソフトウェア用の8bitサウンド・プラグインMagical 8bit PlugやiPhoneアプリYMCK Playerの開発など、国内外において幅広い活動を展開している。2015年6月24日にはニューアルバム「ファミリーダンシング」をリリース。
ヲノサトル Satoru WONOwww.wonosatoru.com
作曲家・音楽家。1980年代に現代音楽の作曲家として活動を開始、90年からは電子楽器による即興演奏を始める。その後は電子音響とラウンジ音楽の融合をテーマにソロCDを発表、様々なアーティストのプロデュース・作編曲・リミックスを手がける。95年から「経理のヲノさん」の名でユニット明和電機の音楽監督=オルガン奏者を務め、03年にはラウンジ音楽バンド ブラック・ベルベッツに鍵盤奏者として参加。最新CD『ロマンティック・シーズン』では、全篇にわたってエレクトロマンティックなサウンドを追求。
【過去の公演】
ELECTROMANTIQUE 5
ELECTROMANTIQUE 4
ELECTROMANTIQUE 3
ELECTROMANTIQUE 2
ELECTROMANTIQUE 1
2015年に観た映画
さて年も明けたところで、恒例の「2015年に映画館で観た映画」紹介しておきましょう。紹介っていうか、自分自信の備忘録です。以前の備忘録(2012、2013)なんかも、読むと「あ、そういやこんな映画観たなー」と思い出したりするので、やっぱり書いておくのは大事。
さらば、愛の言葉よ
ゴダール監督が3D映画を撮ったというから観てみたら…… ピンボケ、近すぎる撮影距離、左右像のズレ(っていうか左右わざと違った画像を重ね合わせる荒技)、手ブレ、粗悪な画質、変なノイズ、生理的に不快な音の強調……、これはもう映画史上最も気持ち悪い3D作品といって過言ではない。なのに全カット途方もなく美しい。これは3Dで観ないと意味がない映画。
アメリカン・スナイパー
イーストウッド作品で言えば「許されざる者」「父親たちの星条旗」「グラン・トリノ」などの系列。テーマソングなしに沈黙のままで流れるエンドクレジットが、この映画の「重さ」を表している。本編にもいわゆるエンタティメント的な盛り上げBGMは一切無し。不吉な低音や持続する高音といったノイズ=アンビエント的な音響が戦地での不安感を煽る。また帰国した兵士の日常生活に、戦争の記憶がフラッシュバックする様子を音で巧みに表現。そんな「音響映画」なのに一カ所だけ、非常に有名な「映画音楽」が流れる場面があって、実に効果的。
ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密
ベン・スティラーの一人二役に爆笑、そしてロビン・ウィリアムの勇姿に胸熱。「Magic never ends!」という言葉が忘れられません。
映画ドラえもん/のび太の宇宙英雄記
息子と観たけど、ごめん。よくおぼえてない。
映画 クレヨンしんちゃん/オラの引越し物語 サボテン大襲撃
しんちゃんシリーズは毎回、たぶん子供にはわからないだろうなというパロディ要素があって面白いんだけど。今回はアレですね、50~60年代のB級パニックSF映画のパロディ。ホラあるでしょ、ある日とつぜん人喰いアメーバが街を襲うとか、宇宙から謎のエイリアンが襲来するみたいな話。人々が全滅し、残された主人公たちが何とか脱出を試みる…みたいなストーリー。後半は完全にあのパターン。
劇場版 名探偵コナン/業火の向日葵
息子と観たけど、ごめん。よくおぼえてない。
バードマン/あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
「バックステージもの」に外れなし、です。ゆら~ ふわ~ と主人公を追いかける長回しのステディカム映像がだんだん癖になってくる。主人公のおっさんが楽屋から出たらオートロックのドアが閉まっちゃって、街路をパンツ一丁でうろつくハメになっちゃう場面が最高。しかもそれが携帯カメラで拡散されちゃって、逆にすごい有名になっちゃうという皮肉な展開が、SNS時代っぽい面白さ。
セッション
渋東ジャーナル改:『セッション』というスポ根マンガ に詳しく書きました
シェフ/三ツ星フードトラック始めました
ロードムービー。料理映画。父子関係修復映画。SNSと拡散の時代についての映画。もの作りについての映画。……と、とにかく色々な視点で楽しめる秀作。主人公のシェフがつくる、両面こんがりと焼いたサンドイッチが実に美味しそう。
神々のたそがれ
観終わって、とにかくぐったり疲れた。泥だらけの汚らしい惑星に降り立ち、主人公=カメラ=「神」の視点で、人々の愚行蛮行をずーっと眺めさせられた気分。画面は終始ぐちゃぐちゃしてて乱雑でイヤーな世界。それだけに視界がパーッと明るく開かれるラストシーンには、得体の知れない爽快さを感じる。
メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮
前作「メイズ・ランナー」は壁の謎と閉鎖系からの脱出がテーマで、いやおうなく「進撃の巨人」を連想させられた。今回は滅んだ都市、崩れたビル…終末後の世界描写に「マッドマックス怒りのデスロード」と同じ匂いを感じる。ラストでの主人公の「決意」も含めて。これは「3」も観ちゃうな、きっと。
駆込み女と駆出し男
さすがは原田眞人監督、脚本も演出のテンポ感も最高。主人公の信次郎がとっさの長口舌でやくざを追い払うシーンは、主君を関所越えさせるために弁慶が何も書いてない巻物を読み上げる「勧進帳」の名場面さながら。そして終盤「鯵売り」の正体がわかる場面には号泣してしまった。あと法秀尼がかっこよすぎ!「法秀が申しました」と言う決め台詞、真似したくなります。
マッドマックス/怒りのデス・ロード
『神々のたそがれ』 の奇習と塵芥と暴力と殺戮を700倍ブーストしてデッドカスタム車に乗せてアクセル踏み切ったみたいな映画。要するに、往年の名画「駅馬車」クライマックスのインディアン襲撃シーン、みたいな追跡アクションが全篇の90%を占めている印象。もちろん火薬と暴力とスピードは700倍にブーストした上で。個人的には「ギター男」最高。
バケモノの子
なにしろ渋谷の街の描写がリアル!しかもかなりレアな場所が出てきて、渋谷に暮らす当方としては一緒に観てた息子と「あ、ここは…」と何度も顔を見合わせた。渋谷といっても、裏路地にある図書館とか、神社の横の地味な駐車場とか、ロケーションがシブすぎる(笑)。そして内容は「親は、親だから子を育てるのではなく、子と一緒にいるから"親"になれる」「師匠も、弟子を持つことで"師匠"に育つ」という、人間関係と成長についての寓話。
ミニオンズ
子供向けアニメのようでいて、1968年のロンドンが舞台なので子供には理解不能なネタ満載。要するに「オースティン・パワーズ」ですね、これは。笑った。
ジョン・ウィック
最初から最後まで撃ち合い殴り合い走りっぱなし。とにかくキアヌ様を眺めるためのムービー。
マイ・インターン
なにしろデ・ニーロ先生のかっこよさに打ちのめされた。いやもう「先生」と呼ばせてください!紳士になるための名言連発。中でも「男ならハンカチを持て」という台詞には悶死(理由は映画を観てのお楽しみ)。明日から毎日3枚は持って外出します。背景音楽も、ネット企業の若者たちが出てくる場面は今っぽい風合いの音楽、デニーロの場面はジャズやボッサなど古い音楽…とわかりやすく使い分けて「世代差」を演出しているのが洒落ている。
ヴィンセントが教えてくれたこと
最低すぎるジジイを演じたビル・マーレイが最高!全然ジャンルは違うけど「レスラー」とか「アンヴィル」みたいな、"人生詰んじゃったおっさん"系の映画が好きな方にはぜひお勧めしたい。あと主人公の少年が可愛すぎ。
リトルプリンス/星の王子様と私
映画が強調する「子供の自由な心=善」「大人のビジネス至上主義=悪」というステレオタイプなメッセージは、ちょっと説教臭かったけど。ペーパークラフトを用いたストップモーション・アニメのアナログな映像が素晴らしく美しかった。
バクマン。
マンガ家がどうやってデビューするか、どのように編集者と作品を作っていくのか…という「職業もの」バックステージ映画として面白かった。掲載する作品を編集長が「アリ」「ナシ」とビシビシ分別していく編集会議の緊迫感とか。そして特筆すべきはサウンドデザイン。音楽も良いけど、なにしろ効果音のミキシングにものすごく凝っている。「ペンが紙を走る音」に、ここまでこだわった映画がかつてあっただろうか!
アクトレス~女たちの舞台~
盛りを過ぎた年上女優(ジュリエット・ビノシュ)と、生意気盛りの若手女優(クロエ・モレッツ)の世代間抗争が熾烈。年齢とは、成長とは、円熟とは…と考えさせられます。そして終盤、ビノシュがクロエに助言した時、それまで尊敬してます~(はあと)みたいにビノシュを慕ってたクロエが、手のひらを返すように返答する冷酷な表情と台詞。対するビノシュの表情! 鳥肌モノの名場面です。
ベテラン
カネの力で悪事やりたい放題のボンボンを庶民がこらしめる、時代劇みたいな勧善懲悪ストーリー。主人公の刑事と、その上司であるチーム長、そして警察トップが、三すくみで「俺は悪をやっつけるために、こんな怪我してきたんだ!」「俺だって!」「俺だって!」と、いい大人のくせしてガキみたいに傷を見せて張り合うシーンが最高。そこからのヒートアップ感がアツい。あと女刑事ミス・ボンの飛び蹴りが最高。
スターウォーズ/フォースの覚醒
まだ観てない方も多く、ネタバレすると射殺されそうだから詳しく書けないのが残念。まあ一言でいうと、中学校の同窓会に出席してきた気分です。ミレニアム・ファルコン号が画面にバーン!と映っただけで、涙が吹き出してきたもんね。しかし、ダニエル・クレイグやらサイモン・ペグやらも出演していたとは… だからってもう一度見ても絶対わからないと思う、しょうもない役柄だけど。
I LOVE スヌーピー/THE PEANUTS MOVIE
ピーナッツのあの世界が3DCGアニメになってる時点で、好き嫌いは分かれるだろうけど…。ご存知の通り子供たちの日常を淡々と描くめちゃめちゃ地味な世界観ながら、ファンにはおなじみな「スヌーピーの妄想」(犬小屋の屋根を飛行機に見立てて第二次大戦のパイロットになり切る)部分を航空アクションとして派手に描いたあたりに、なんとかして映画的に盛り上げようという制作者たちの努力が感じられます。しかし何をやってもダメで自分を卑下し続けるチャーリー・ブラウンって「ドラえもんのいないのび太」みたいだよね。
007/スペクター
"Q"が海外出張して敵に追われたりまでする大活躍で、ファンとしては嬉しい限り。列車内での格闘アクションは「ロシアより愛をこめて」以来のシリーズお約束パターンで愉しいんだけど、車内のドアとか壁とかが、ボンドや敵がぶち当たるたびにガンガン壊れすぎで笑った。安普請にもほどがある!ドリフのコントか!
炎のアルチザン2015
2015年も、いよいよ押し詰まってまいりました。
ここは年末らしく一年を振り返る特集ということで、当方が料理という至高の芸術に発揮したフォースのダークサイドを、写真でふり返ってみたいと思います。
1月20日

息子の要望で餅を焼くことになったが、とりあえず一個目と二個目はウェルダンに焼き上げてしまったためゴミ箱に直行。
3月24日

またやっちまったーーーッ!油揚げの焼死体。
3月25日

またしても油揚げを若干焼きすぎてしまった哀しい生き物です。
4月14日

本日のランチは、殻付き卵のウェルダンになります。
6月16日

本日の昼食は「茹で卵の殻焼き」。水分を飛ばして、パーンと殻が弾けたら食べごろですが、食べられる部分が非常に少ない贅沢な料理です。
11月22日

調子に乗ってトースト焼いたら、あまりにもイイ感じに仕上がった。
12月4日

そのイイ感じをさらに追求してみました。
12月27日

えいひれは、この真っ黒いところが美味しいんだよねー。美味しすぎて癖になるといけないので、何の迷いもなくダストボックスに投げ込みましたが。
……いささかフォースを使いすぎた2015年です。もうね、これからはヲノサトルの前に「炎のアルチザン」とか「漆黒の魔術師」とかなんとかニックネームをつけた方が良いんじゃないだろうか。
しかし、なにしろ火をつけたコンロの前を離れた瞬間に調理中であることをコロッと忘れてしまうこの奇病が治らない限り、2016年もこんな無惨な写真をネットにアップし続けることになると思いますので、皆様どうぞよろしくお願いします。いやお願いしますって言われても困ると思うけど。
クリスマスのオードブル2015
久々の料理ネタです。
今年の「居酒屋さと吉」クリスマス・ディナー、こんなオードブルで始めてみました。
豆腐のイタリアかぶれ

冷やした絹ごし豆腐をスライスして並べる。瓶詰めのオリーヴを半分に切ったものと、プチトマトのスライスを一切れ載せて、オリーヴオイルと塩をかけ、パセリを散らします。豆腐がクリーミーなチーズのように感じられます。
柿と生ハム

柿をスライスして生ハムを巻くだけ。(「だけ」って書いたけど、この作業けっこう面倒くさい)柿はなるべく薄く切った方が食感がいいし経済的。1個あればこのぐらい作れます。緑色がほしかったのでキウイも置いてみました。
鮭のマリネ

まず玉ねぎスライスを、酢を入れた水にさらしてしばらくおきます。その間にオリーヴ油、塩、砂糖、ワインビネガー、胡椒、ローレルの葉っぱ、ケッパー、を混ぜたマリネ液をつくります。この液に、水を切った玉ねぎと市販のスモーク・サーモンを漬け込む。本来は一日以上寝かせた方が味がなじむけど、何しろ客がもうすぐ来るので、そんな悠長なこと言ってられん!浅漬けのように上から重しをかけて、無理やりなじませるのだ!パセリをふりかけて供します。
ブロッコリーのサラダ

固ゆで卵を細かく刻み、マヨネーズ、粒マスタード、ワインビネガー、塩、砂糖、胡椒であえる。これを、ゆでたブロッコリーにかけ回し、赤パプリカのスライスを乗せ、最後にレモンをちょっと搾って完成。マスタードを多めにすると大人の味に。
以上、既にお気づきと思いますが、「赤・白・緑」のクリスマス・カラーをテーマにした4品でした。
The Christmas Song
ライヴの余韻で、イヴの夜中に弾いてみました。いわゆるクリスマス・ナンバーの中ではいちばん好きな曲です。
written by Mel Torme & Bob Wells
arranged and played by Satoru Wono
written by Mel Torme & Bob Wells
arranged and played by Satoru Wono
"fragments" - trailer
23日のライヴでは、こんな感じの新作小品を24曲、朗読に添えて披露します。
2015年12月23日 (水/祝)
fragments
- 140字小説と音楽で巡る、イメージの小旅行
イメージ豊かな長編小説のほか詩作でも知られる作家=詩人のほしおさなえと、明和電機やブラックベルベッツなどユニークな活動で知られる作曲家=音楽家のヲノサトルによる、言葉と音のコラボレーション。ほしおさなえがTwitterで発表し続けている「140字小説」に、ヲノサトルがオリジナルの音楽を書き下ろし、うつりゆく季節のさまざまな風景を、朗読とピアノソロで描き出します。さらに後半は、創作にまつわる二人のトークセッションや、ノスタルジックなスタンダードナンバーの演奏も。一年をしめくくるこの時期にぴったりの、静かで贅沢な時間をお楽しみください。
会場: 音楽実験室 新世界
港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1(日比谷線 六本木駅 2番出口)TEL 03-5772-6767
開場:17:30 開演:18:00
料金:予約 2,500円/当日3,000円(+ドリンク)
中学生 1,000円 小学生以下 無料
予約: http://shinsekai9.jp/ticket
出演:ほしおさなえ(朗読) ヲノサトル(ピアノ)
※ 当日は場内禁煙とさせていただきます
2015年12月23日 (水/祝)
fragments
- 140字小説と音楽で巡る、イメージの小旅行
イメージ豊かな長編小説のほか詩作でも知られる作家=詩人のほしおさなえと、明和電機やブラックベルベッツなどユニークな活動で知られる作曲家=音楽家のヲノサトルによる、言葉と音のコラボレーション。ほしおさなえがTwitterで発表し続けている「140字小説」に、ヲノサトルがオリジナルの音楽を書き下ろし、うつりゆく季節のさまざまな風景を、朗読とピアノソロで描き出します。さらに後半は、創作にまつわる二人のトークセッションや、ノスタルジックなスタンダードナンバーの演奏も。一年をしめくくるこの時期にぴったりの、静かで贅沢な時間をお楽しみください。
会場: 音楽実験室 新世界
港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1(日比谷線 六本木駅 2番出口)TEL 03-5772-6767
開場:17:30 開演:18:00
料金:予約 2,500円/当日3,000円(+ドリンク)
中学生 1,000円 小学生以下 無料
予約: http://shinsekai9.jp/ticket
出演:ほしおさなえ(朗読) ヲノサトル(ピアノ)
※ 当日は場内禁煙とさせていただきます